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雑貨アトリエ

雑貨アトリエでは香りの賢い使い方・香り雑学や香りの商品紹介をしています。 自然雑貨工房や浅間高原の近況をお知らせしています。

覚えておこう!作る時の注意点

11月5日(木)手作りを行う上での,気をつけなければならないキャンドルの扱い方について紹介します。まず第一に注意しなければならない事は『直火にかけない』ということ!キャンドルのレシピ紹介で軽く触れましたが、ロウは高温になると引火する場合があります。必ず湯煎でロウを溶かすようにしましょう。しかし、ここでまた注意!溶けたロウに水や不純物などが入るとロウが弾けることがあります。湯煎の際にお湯が入らないよ...

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キャンドルの語源

11月3日(火)今回はキャンドルの語源について触れてみたいと思います。キャンドル(CANDLE)は、ラテン語のキャンデレ(candere) から来ているそうです。語根 cand は、輝く、白く光るという意味で、接尾語 le は「小さい」を意味する名詞をつくります。他にもカンデラやカンテラも同じくキャンデレが語源になっているそうです。因に、「カンデラ(燭光)」は、光源の明るさの単位で、もともと特定の規格のろうそくの明るさを...

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キャンドルの歴史2

11月1日(日)日本でキャンドルが使われ始めたのは奈良時代のことです。仏教の伝来と共に、中国からみつろうが伝えられました。その後平安時代には日本独自の松やにキャンドルが生まれ、16世紀には木の実キャンドルの国産化が始まったそうです。この木の実キャンドルは、ウルシやハゼを材料に作られたもので、東洋で独自の発展をとげ、現在でも和ろうそくとして知られています。江戸時代後期には大都市にろうそく屋ができました...

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キャンドルの歴史1

10月30日(金)キャンドルの歴史を知っていますか?私たちの祖先は昔、松明で灯りをとっていました。紀元前.4000年か紀元前.3000年か、松明からより小型で長持ちのするものへ、それがキャンドルの起源と言われています。紀元前1600年頃にはクレタ島のミノス宮殿で、円筒形の キャンドルを差し込む穴のある燭台が発見され、紀元前1300年代にはツタンカーメン王墓から、4つの燭台が発見されています。 ツタンカーメン王墓のもの...

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よく見るキャンドルの形

10月28日(水)オーソドックスなキャンドルの形を3種類紹介します。1つ目、キャンドルが独自で立ってるものを、「ピラーキャンドル」といいます。ピラーとは英語で柱の意味で、自立するキャンドルの総称で、形は円柱や四角、ボール型などいろんな形状のものがあります。2つ目、ガラスビン(瓶)やグラス、アルミ製の容器に入っているキャンドルの総称を、「コンテナーキャンドル」または「グラスキャンドル」といいます。グ...

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